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4/29 テクノロジックアートさん主催 アジャイル開発に関するチャリティーイベント

アジャイル開発導入のポイントについて。以下まとめ。

導入するにあたって、現場の文化を理解すること。
保守的な風土においては上司の理解を得られないパターンが多い。
アジャイル特有の専門用語を多用しないことが大事。
設計もするしテストもプログラミングも同じ人がやる、というのは日本の風土に合わないかもしれない。
設計者にオブジェクト指向の教育もきっちりやるべき。
ドキュメントツール等はいきなり変えると精神的な抵抗感が大きい。
ストーリーカードは受ける。ペアプロができる机の配置にすること。
プロセスの手順書を作る。アジャイルにおいては詳細設計書はいらない。基本設計は必要。レトロスペクティブをファシリテートする人がいないと、イテレーションがうまくまわらない。

設計(E-R? ソース?)何をもって設計と呼んでいるか?UMLを使ってまずは基本的な構造をモデリングする。テスト駆動開発-テストシナリオを考える。誰がテストシナリオを作るのか?CI、IDE、ビルドツール、バージョン管理?機能一覧、テストケース自体のリファクタリングはどうするか?
毎日ビルドして走らせる。
並行分散してテストを走らせないと終わらない。テストツールは買えるのであれば買った方が良いでしょう。
Gitハブが流行(分散開発)

ていうかアジャイル検定ってあるんだ。。。今度受けてみようかな。
一度もちゃんと勉強したことないし。
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tjnet777

Author:tjnet777
Solaris, VPNのサポート業務を1年

金融系SIerで業務アプリの開発、メンテを3年半

離職して大学院大学 1年生

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