スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ServersManのVPSに契約してみた。

自宅PCにLAMPをインストールして、ある程度感触を掴んだので、ServersManのVPSプラン(Standard)に申し込んでみました。

さくらインターネットの共用サーバも契約していますが、やはりroot権限をもらえる環境で色々試してみたい。
(あくまで個人的な意見ですが、実務で与えられる環境だけで技術者としてスキルアップしていくのは相当困難であるように思います。基本的には実務では自由に使えるサーバ環境などありえないわけで、私のように客先常駐しているいちプログラマが開発ツールの導入、サーバ運用に関わる機会はほとんどありません。失敗しても構わない環境で、作って壊して、また作ってという経験は絶対に糧になるし、少なくとも絶対にマイナスになることはないはずです。)

ということで、次のステップとしてVPSにチャレンジ。個人の勉強用としてはVPSで十分な気がします。



最初からいろいろインストールしてある環境では勉強にならないので、
最低限のものだけ用意された"シンプルセット"を選択。
スペックはこんな感じ。
・OS (OSのバージョンはcat /etc/redhat-releaseで確認)
 CentOS 5 CentOSとは
・Memory
 512MB
・HDD
 30GB
・CPU
 Intel(R) Xeon(R) CPU L5520 @ 2.27GHz←cat /proc/cpuinfoで確認。

ServersManのVPSは
実際の申し込みからアカウント取得まで、所要時間約10分(!)。
本当にうたい文句どおり、"その日に"というか1時間以内に使えます。
(別にServersManのまわし者ではありません)

最初はFC2のVPSを検討していたのですが、本人確認書面が必要との事で、
申し込み当日には使用できないことが判明。

セキュリティに配慮するのは結構なんだけど、月額980円の買い物するのに、そこまで
手間はかけられません。結局めんどくさくなって、ServersManで契約することにしました。



スポンサーサイト
プロフィール

tjnet777

Author:tjnet777
Solaris, VPNのサポート業務を1年

金融系SIerで業務アプリの開発、メンテを3年半

離職して大学院大学 1年生

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。